#I♡文房具
マスキングテープのはなし

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いつかの学校生活でも、社会人になってからも、気付けばいつもお世話になっている文房具。文具好き芸文社員・やまうちがお届けする「I♡文房具」のコーナーです。

前回の投稿では名刺をご紹介しましたが、今回はちゃんと文房具の話をします。
文具好きならお馴染みの「マスキングテープ」通称「マステ」です。

マステをご存知でない方へ説明すると、マスキングテープはもともと建築現場でよく使われていた仮止めテープです。貼ってはがせて鉛筆で記入もできる、とっても便利なテープ。美術の授業で「マスキング」を習った方は使ったことがあるかもしれません。もとの素材を保護する役割を果たします。
そんなマスキングテープ、ある日ビビットなカラーがかわいいと話題に。手帳に貼ったり、スクラップブッキングに使われたりと次第に女子の間で流行し始めます。するとドットやチェックなどさまざまな柄が登場、今では数えきれないほどの太さや柄が流通しています。

さて、ここで少し私のマステ歴史を振り返りましょう。
手でちぎれて、貼ってはがせて、なによりかわいい柄が魅力的で5年ほど前からはまっています。
マステのパイオニア的存在「mt」の製造メーカー、カモ井加工紙へ工場見学に出かけたり、持っているマステを一覧できるマステ帳を作ったり…なかなかの時間とお金のかけ具合です。(しかし、世の中にはもっとすごい人がたくさんいるのです…)

工場見学にて。ずらっとマステのパターンが並んだ撮影スポット。
マステ帳。A5サイズのルーズリーフにまとめています。

そんな私ですが、ある日持っているマステを広げてみたら、びっくりするほど持っていたので今は収集お休み中です。

マステをお仕事でどう使っているかというと…

会社にいると回覧すべき書類がたくさんあるのですが、回覧の宛先シートを貼ってみたり

案件ごとに分けたクリアファイルを識別したり

マグネットバーに貼って華やかにしたり

ちなみに、100円ショップで売っている「マステカッター」がとても便利です。手でちぎれるとはいえ、いつも同じように切れるとやはりうれしいものです。

デスクワークが中心だとなおさら、こんな風に自分好みのものを使って気分をあげることが大事だったりもします。
電話メモを貼るときは、相手にあわせてマステの柄を変えてみるとコミュニケーションのきっかけにもなりそう!

(IT推進課/やまうち)